深川総合法律事務所

 2014年1月から現在に至るまで深川で仕事をしている弁護士のブログです。深川をはじめとして妹背牛,秩父別,雨竜,北竜、沼田,幌加内の方からご相談・ご依頼を受けることが多いですが,旭川・滝川・砂川・美唄・留萌など色々な地域のからの相談を受けています。相談が多い分野は相続,交通事故,高齢者に関する相談(成年後見等含む。)が多いですが,様々な相談を受けております。詳細はiタウンページや弁護士ドットコムの情報もご参照いただきますと幸いです。  

下記リンク先で当事務所について紹介をしていますので、当事務所について興味がある方はご参考までに。
iタウンページ 深川総合法律事務所
https://itp.ne.jp/info/011994421151371120/
弁護士ドットコム 深川総合法律事務所

もう,早いもので,当事務所も開設してから5年半が経過しました。
開設当初から経営が大丈夫かと心配されたりもしましたが,無事に続いております。
これもひとえに住民の皆様のおかげかと思います。
誠にありがとうございます。

ところで,以前の深ナビで紹介した事もあったのですが,
弁護士事務所の場所を何度か尋ねられたので,場所についてご紹介しようと思います。

弁護士事務所は深川市の3条5番26号に所在していますので,メイン通り(道道47号線)を妹背牛側に行っていただくと見つかります。

「深川総合法律事務所」という看板が目印となっています。

看板があるため,分かりやすい場所かとは思いますが,写真をアップします。

何かお困りな方はお気軽にご相談ください。


テスト投稿です。

 当事務所でも遺言書の作成に関わる事が多いですが,遺言書について大きな制度改正がありましたので,触れたいと思います。
 若干不正確ですが,遺言書はおおきく分けると公証人役場の関与の下で作成する遺言とご自身だけで作成される遺言とがあります。
 このうち,ご自身だけで作成される遺言については,遺言書の紛失・亡失するおそれがあることや相続人により遺言書の廃棄・隠匿・改ざんが行われるおそれがあることなどの問題があり、このような問題により相続めぐる紛争が生じやすい事が指摘されていました。
 そこで、公的機関である法務局が遺言書を保管する制度を創設したという経緯となります。
 法務局における遺言書の保管のメリットは法務局が保管することで上記の問題点を防止できるという点にあります。また,ご自身だけで作成された遺言書については,遺言通りに不動産登記や金融機関での払い戻しを受けようとすると,原則として家庭裁判所による検認を得る事が必要となりますが,法務局の遺言書の保管制度の利用がある場合にはこの検認手続きが省略できるという点も大きなメリットです。
 法務局のHPを見ると,平成30年7月13日から2年以内に施行される予定となっており,現時点ではまだ実施されていないようですが,実施されると有用な制度ですので,積極的にご利用を検討いただければと思っております。

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